ローソク足の見方
為替取引のテクニカル分析は、チャートを基本に
行います、線を加えたり数字を加えたり分析方法は
様々です。そして将来の値動きを予想していきます。
このチャートを見ると必ずローソク足がでてきます、
見た目での名前ですね、英語では、キャンドルチャートと、
これまた見た目どおりです(笑)
ではローソク足の見方を勉強していきましょう!
*ローソク足は、下記の4つを表します。
(図 candle_3)
・始値 ・終値 ・高値 ・安値
・始値(はじめね) → 取引の開始値で、寄り・寄り付きとも
言われてます。
・終値(おわりね) → 取引の最終価格で、引けとも言われてます。
・高値(たかね) → チャートを付けた期間(日・週)で
最も高い値段を示した値です。
・安値(やすね) → チャートを付けた期間(日・週)で
最も安い値段を示した値です。
*ローソク足は、下記の3つでできています。
(図 candle_1)
・実体 ・上ひげ ・下ひげ
・実体
胴体部分のとこです、始値と終値を表し実体が白の場合は
下が始値、上が終値です。逆に実体が黒の場合は上が始値、
下が終値になります。そして実体の大きさは、相場の上下に
動いた量を表してます。
・上ひげ
実体の上下に伸びている直線を「ひげ」と言います、
そのまま上に伸びてる線が「上ひげ」です^^;
上ひげの一番上が高値になります。
・下ひげ
上へげの逆です。。。。
一番下が安値です。。。
*ローソク足は、3つのタイプに別れます。
(図 candle_2)
・陽線 ・陰線 ・寄引同時線
・陽線(ようせん)
実体が白いローソク足のことです。下が始値で、
上が終値です。終値が始値より上ということで
相場が上昇で終わったことを意味します。
・陰線(いんせん)
実体が黒いローソク足のことで、、、、
陽線の逆の意味になります^^;
・寄引同時線(よりひけどうじせん)
実体が線のようで大きさがありません。
つまり始値と終値に変わりがない状態です。
こういう時は相場の転換ポイントでもあります。
ローソク足の基本的な見方はこれだけです。
簡単ですし、必ず使います!ちゃんと覚えて
おきましょう。