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ローソク足で何を読み取る?

ローソク足、ここまでのはその物の見方を勉強しましたが、
今回はそのローソク足が相場の流れ、トレンドをどんな風に
映しているかを勉強したいと思います!


・ローソクの色

実体が白のローソクは陽線です、これは上昇基調を意味します。
実体が黒のローソクは陰線です、これは下落基調を意味します。


・ローソクの大きさ

大きさは相場の上下の量、エネルギーを意味します。
実体がなければ寄引同時線です、これは相場の転換点を
意味します。


・ひげの長さ
終値と高値、あるいは安値との差を表し、相場の動きの
大きさ意味し、今後の流れを読むことが出来ます。


・長い上ひげの場合
大きく値を上げたのに、結果下落してるということですから、
上昇の力は弱くなってきてる、と、見れます。
本来陽線は上昇基調ですが、この場合は注意です!


・長い下ひげの場合
大きく値を下げたのに、結果上昇してるということですから、
下落の力は弱くなってきてると、見れます。
・・・長い上ひげの逆です!


・基本的ですがローソク足だけでもこれだけのことが
分かります、基礎の基礎なんでここまでのローソク足
3項目しっかり頭に入れておきましょう!

テクニカル分析

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